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春の気配

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雨上がりの朝、色づき始めた枝垂れ梅の蕾。
春の気配です。






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しかし、まだまだ冷え込む朝のパウロ君との散歩では、霜をかぶった草も見かけます。



三寒四温のこのところ、様々な日々の変化に
びっくりしたり・・・
喜んだり・・・



今日は、まさにそんな日。
先ほどまで降っていた雪が嘘のように
いま、暖かな日差しが降り注いできました。



は〜るよ来い♪  は〜やく来い♪














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2017.02.11 | | Comments(0) | 未分類

あけましておめでとうございます

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2017年は、宮島行きから始まった。


東京から来た友人と、世界遺産に指定されている宮島信仰の聖地「弥山」へ。
14分のロープウエーの後は弥山山頂まで30分の散策。との説明書きに、気軽な気持ちで歩き始めたが甘かったぁ〜〜〜!膝は笑うし足は重いし、なかなか前に進まず、息はキレギレ。しかし、山頂に近づくと、不動岩、くぐり岩、干満岩など、悠久の大自然が創り出した奇景を前に、「神秘の山」を実感し、心が洗われるようだった。天候にも恵まれ、冬だというのにTシャツ一枚の人もいたり、ついに私もコートを腰に巻きつけ、汗をかきながらゆるゆると下山。そしてまたロープウエーに乗った時、何と、瀬戸内海を背景に虹が見えるではありませんか!、こんな光景に、年初めに出会えるとは、縁起がいいねと友人と大喜び。misenn2IMG_3064_convert_20170109154919.jpg





次に厳島神社へ。
もちろん入場までに大変な行列だったが、湾に浮かぶように建てられた社殿は、いつ来ても厳かで美しい。新年ということで舞もあり、それらを観ながら神社内をゆっくり前に進み参拝。


夜は、厳島神社を海上からナイトクルーズ。
潮位の関係で、ライトアップされた大鳥居をくぐることはできなかったが、真下まで行き幻想的な雰囲気を味わうことができた。

「島全体が御神体であるため、海を敷地として神殿が建てられた」こと。

「1200年前に弘法大師・空海が100日に及ぶ修行をし開基された弥山」のこと。

「平清盛や伊東博文などの信仰を集めた」こと。

などなど。。。
明かりを消した船内で、静かな声の響きでお話ししてくださるおじいちゃんガイドの解説が、単なる観光ではなく歴史を味わういい年の初めになった。toriiIMG_3032_convert_20170109154004.jpg




平和な年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
















2017.01.09 | | Comments(0) | 未分類

小品展を終えて

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約一年前、国立にオープンしたレンタルスペース「サロン・ノ・フィーユ」。国立のデザイナーズマンションに住んでいた時、小さな庭の施工をお願いした会社にお勤めだったやっちゃんがオープンされたノ・フィーユ。

その程よいオシャレ感のあるこじんまりとした空間は、考えていた「小品展」に正にぴったり。この6月にお邪魔しお話していくなかで、やっちゃんが大切にされている考え(一言では言い切れないので割愛しますが・・・)に共感できたことも、この空間での小品展を決めた大きな理由だった。

今年の春頃から
『眠っている在庫に陽を当て、なんとか生かしたい! 生かさなければ!』と考えていた。そのひとつに、このフラワーボックスがある。片手でポンと開けられるブック式のボックスを特注。表は落ち着いたグレー生地で、中と側面はパールホワイト、ブラウン、パリスブルーの3色。それぞれに見合う染花を、いろんなふうにアレンジしボンドで貼り付けていく作業はなかなか楽しかった。「実用的でプレゼントにもぴったり!」と数点求められるお客様も。

まず初日は、パーティー好き仲間が多いやっちゃんの希望で、ナプキンリングのワークショップを2クラス行った。前日から風邪をひいてしまい、ひどいハスキーボイスでの講習となったが、出来あがった時の皆さんの歓声に元気をいただいた。料理上手なエイコちゃん(やっちゃんのお姉さん)お手製のケーキと出来上がったナプキンリングを一緒にパチリ!その後アールグレイティーとカッティングしたケーキを美味しくいただきレッスン終了。ke-kiIMG_29062_convert_20161228142613.jpg


4年間住んだ国立は、三角屋根の風情ある駅舎がなくなり大きなビルに変わったことは少し残念だが、そこからまっすぐ伸びる大学通りには、ちょうどクリスマスを迎える季節でもあり、クリスマスイルミネーションが華やかに彩どられ、富士見通りからは、雪をかぶった美しい富士山も見え、懐かしさが蘇る4日間となった。

次の日、やっちゃん宅でのホームパーティーに招かれ、またまた国立へ。国立に住んでいた10数年前は、お母様のお宅で開かれていたパーティーに何度かお邪魔したが、時は流れ、娘のやっちゃんたちが独立し家族を持ち、人と人の繋がりを大切にしたパーティースタイルは受け継がれていた。アットホームな雰囲気のなか、たくさんおしゃべりし美味しくいただいた。お庭も家の設計も、やっちゃんらしい自然の温もりを感じさせる設えで、パーティーテーブルのグッと高い位置にある梁の上をアメリカンショートヘヤーのチョコちゃんが悠然と歩く姿は、何とも愛らしい光景だった。


 軽やかさ
                  心地よさ
                              楽しさ
          やさしさ
                          温かさ


こんな思いを心に散りばめながら行った小品展。
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そして、これからはそんな思いを中心に置きたいと何となく考えている。

一週間の東京滞在を終え、帰路に向かう途中、大阪フェスティバルホールで行われた吉永小百合さんと坂本龍一さん他によるチャリーティーコンサートに立ち寄った。平和をテーマに奏でられる坂本さんのピアノ、そして村治佳織さんのギターの響きに乗せて吉永さんの詩の朗読など・・・

図らずも、この頃、常々考えているもうひとつのテーマが「平和」だったため、改めて平和の尊さを心深くに刻む時となった。
















2016.12.28 | | Comments(0) | 未分類

霜降月の空

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シモフリヅキとは陰暦の11月の異名ですが、まさに九州でも霜が降り、畑一面真っ白い景色を見せたようです。広島の朝も、ふと遠くを見ると霧がかかったような墨絵の世界。


一気に寒さがやってきて、衣替えも追いついていくのがやっと。


しかし、こうして秋を迎えると、やはり空を見上げることが多くなります。澄み切った空気が、空の蒼さを際立たせ、様々な表情を見せてくれることにドキドキです。

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日の出の輝きに、一日の元気をもらい




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夕日に赤く染まったユニークなかたちの雲に、思わずほっこり。あたたかな気分で今日という日を終えることができました。
















2016.11.03 | | Comments(0) | 未分類

森山開次ソロダンス「KATANA」

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10月14日土曜日18:00 広島アステールプラザ芸術劇場で、 森山開次さんの「KATANA 」が10年ぶりに再演された。2006年の初演でNew Youk Times紙に「驚異のダンサー」と評された作品だ。開演前の舞台に下げられたダイナミックな書は、友人の書家、小宮求茜さんが書かれたもの。

会場が静寂に包まれ始まった舞台。照明が少しずつ落ちるなか両サイドの書が静かに引き上げられ、次に真ん中の書も上がり会場は真っ暗。そこに開次さんが白く浮かび上がり、不思議な音と共に現われる。その姿は正にKATANA。研ぎ澄まされた肉体表現に、こちらも息を詰めて見入ってしまう。


KATANAには特に定まったストーリーはないという。”KATANA"は、日本人にとって人を殺める武器であったと同時に、自分や自分の国を守る武器でもあったわけです。ひとつの物事には2つの局面があり、強いことは弱いかもしれないし、弱いことは強いことかもしれない・・・と開次さんは言う。後半に天から降ってくる数千の真っ赤な椿。生命の源を表しているかのような赤い椿。そのなかで舞う開次さんの姿は圧巻! そして白い粉雪が静かに舞う・・・。

生きている
生きること
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踊ることへの真摯な姿、その表現力は痛々しいほど。観ている私たちにさまざまな思いを去来させ、スタンディングオベーションで拍手が鳴り止まなかった。今年42歳の開次さんの10年後の「KATANA」も是非観てみたい。





実はこの日、朝から染花教室の生徒さんと高速を走り、八本松の創作料理店「美乃」へ。住宅街にある和風な設えで、風情あふれる演出があちらこちらに。ジャズが流れるお部屋のなかは、秋の花々がセンスよく飾られ、旬の食材を使ったお料理の味も器も感動がいっぱい。オーナーと生徒のひとりが友人で「みんなで行きましょう!」となり、生徒の皆さんとは、はじめての食事会になったのです。
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そして、また車を走らせ市内(己斐)へ戻り、今日の染花レッスン「アネモネ」の仕上げと「あわの穂」の染色をした。


朝から夜まで、芸術の秋、食欲の秋・・・と、どっぷり秋三昧の一日でした。


















2016.10.17 | | Comments(0) | 未分類

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