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ウエディングブーケ

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美希ちゃん、ご結婚おめでとうございます♥

あんなに小さかった子が、すっかり素敵な女性に成長されましたね。

いつもお世話になっている友人のお嬢さんご本人の希望で、色はアプリコットに💐

小柄な美希ちゃんにはラウンド型がお似合いです。

しばらくは、このままブーケのスタイルでお部屋に飾り、あとは自由にインテリアとして使っていただけるよう一本づつの仕上げにしました。




こうして、喜びの日のお手伝いができることは、なんて幸せなことでしょう。

美希ちゃん、どうぞ末永くお幸せにね♥










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2014.01.09 | | Comments(0) | 作品

灯り

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先日のクラス会で、展示会のスライドショーを観た友人から、作品の灯りの注文が入った。ちょうどハローウィンの日に届いたらしく、「何だかカボチャみたいで、いい感じですよ」と、嬉しい手紙が届く。

そう言われたら、カボチャにも見えないでもない灯り。

今夜も彼女の部屋で、温かな光を放っている頃かな。。。。。



灯りが恋しくなる季節。

11月に入り、ぐっと冷え込んできたこの頃、温かな光で身もこころもほっこりとさせたいものですね。








2012.11.06 | | Comments(0) | 作品

「ヒース」

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先月の神戸レッスンはヒースの花。それぞれみなさん思い思いの色を白い生地に染色。シリアス染料を調合し、ご希望の色を作って差し上げるのがアトリエサンタベルデの大きなポイント!

色は自由でいいのです。
自然界の花を模倣するばかりでなく、「わたし色の花」を咲かせることを楽しんでほしい。

黒いチューリップだって、トルコブルーの豆だって・・・


さてそれから一ヶ月。
何と、おふたりの生徒さんが600枚のヒースの花を完成して持ってきてくださいました。一本の枝に25枚ぐらいの花が付くように仕上げますから、おふたりで50本ぐらい。その頑張りが嬉しくなり、思わずパチリ!
ローズ系と生成り系の上品な花束になりました。


ヒースを初めて作ったのは20年前くらいだったでしょうか。伊勢丹デパートでの展示会が終わったとき、担当のバイヤーの方から「ヒースを作っていただけませんか?」という依頼がありました。「ヒース? 嵐が丘の映画でヒースの丘は知っていたものの、さてどんな花?」そこで植物図鑑で調べると「エリカ科」とありました。それなら日本でも見かけていましたから、私なりのヒースを仕上げお届けすることができました。それ以来、この小さなヒースの花は、ムラサキ系はもちろん、オレンジやインディゴブルーなど様々な色で展示会に登場し、いつも人気者です。



広島へ帰る新幹線から見えた雲 雲
こころなしか秋の気配を感じる夕暮れでした









2012.08.31 | | Comments(0) | 作品

「深まる秋」

広島での展示会も、無事終わりました。染めばなにはじめて出会ったのが、広島「ケイフラワーカレッジ」。いまでもお元気でたくさんの教室を運営していらっしゃる谷川圭子先生は、初日と2日目と足をお運びくださり話が尽きず…東京からは生徒や友人も旅行を兼ねて立寄ってくださったり…もちろん旧友との再会など、お陰さまでたくさんの楽しい出会いのなかで幕を閉じました。




ふと、気が付くと秋も深まり温かさが恋しくなる季節。展示会に出品した作品たちも、ちょっと衣替えしてアレンジしてみました。

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アジサイは大好きなアイテムのひとつです。今までにもいろいろ作ってきましたが、今回は渋い色で凛と表現し会場の正面を秋いろアジサイでのびのびと演出しました。





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寒空に、寒さをいっそう誘うこんなが青薔薇が咲いていたら、思わず佇んで見入ってしまうかも・・・





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小さく実のようなかたちは、秋によく似合います。ボルドー色の「われもこう」のように、実際の花の感動を表現することもあれば、色とかたち、そして素材を自由に楽しんでみることもあります。そんな染花の魅力をモアというモコモコとした素材をつかいミントグリーンに染め上げ、うす絹を張り合わせました。思わず「いのち」と名付けたモコモコフラワーは、広島展ではなかなかの人気者でした。






ギャラリーの奥に広がるウッドデッキで、RIMG0033_convert_20101102193001.jpg
夕暮れ迫るころ女学校の同級生たちと、ハイ、パチリ!










2010.10.28 | | Comments(0) | 作品

「すみれいろ」

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菫色(すみれいろ)。
なんだか、とってもロマンティックな響きを感じます。

紫色の一種ですが、色名として使われるようになったのは平安時代のようです。装束の重(かさね)の色目として、表が紫で裏が薄紫の「菫菜」(すみれ)と、表が紫裏が薄めの青の「壷菫」(つぼすみれ)などのように、紫の配色のたとえとして菫の名が使われていたとか。

また英語で言うviolet(バイオレット)は、やや青みを帯びた紫。これに対して、やや赤みを帯びた紫はpurple(パープル)として使われることが多いようです。

アトリエサンタベルデの染花教室では、「染め花」の名のごとく「染めの色」をいちばん大切にしています。シリアス染料(化学染料)を使い、微妙な色合いに調合して色づくりをします。色づくり、そして色のバランスなど、色で作品の善し悪しが決まってくるといっても過言ではありません。自然界の花は光を受け水気を含み、透明感のある色が美しさを際立たせますが、染花の場合、神様のわざをそのまま表現してもちっとも魅力的ではありません。そのためには「隠し色」をきかせることが大切です。料理にも深みを出すには「隠し味」がポイントのように。

先日の日本橋高島屋でのレッスンに、以前、国立在住時代の生徒さんだった方が受講されました。そして、染料を注文したいと。染料には、緑なら緑でもたくさんの種類があるため、当アトリエで使っていた染料が欲しいとのこと。緑ならグリーンBTL、黄色ならエローGRLL……など全10色。当教室で習った色が大好きだったと、嬉しい言葉をいただきました。

たくさん失敗しながら、たくさん経験を踏んで、たくさんの色を楽しんで下さいね!

ふと気がつくと、どうやら菫色はマイブームかもしれません。

ちょっとした撮影に先日使った染花も菫色。ベランダに咲き始めた花たちも、野すみれやブルーデージー、例のパンジー(ムーランルージュ)や渋い紫のクリスマスローズなど、いつのまにやら菫色の花たちが集まってしまいます。




          
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2010.04.11 | | Comments(0) | 作品

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