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「夏にはピクルス」

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今年の夏は、なんという暑さでしょう!

こんなときは、酸っぱい食べものがいつも以上に欲しくなります。
野菜をたっぷり使った自家製簡単ピクルスは、この夏、欠かせません。
一度にたっぷり作ると4~5日は持ちます。
普段なら、とき~に作って食べるのですが、この夏はなくなるとまたすぐ作って
ずっとずっと食べ続けています。

酸味と甘味、そして鷹の爪でピリッと辛みを効かせた味は、
必ずと言っていいくらいレシピを聞かれてしまう人気の一品。



そこでちょっとオハズカシイのですが、レシピの初掲載です。

 ○きゅうり、人参、キャベツ、セロリなどの野菜を短冊状に切り塩をたっぷりふる。
  20分ぐらいしたら、水を流しながら少し塩を落とししっかりしぼる。
 ○鍋にオリーブオイル、酢をそれぞれ1/4カップづつ、砂糖 大さじ1
  鷹の爪2ヶ(輪切りにする)入れ、サッと煮立たせる。
 ○ドレッシングが冷めたら、野菜にかける。


以上は、写真の分量ぐらいの野菜を使ったときのドレッシング量です。
酸っぱさも、甘さも、辛みも…好みは人ぞれぞれ。
上記を基本に自分好みの味に仕上げてみるのがコツ!


10年ぐらい前に作った出番の多い器に盛ってみました。(いど赤土に白萩釉薬)










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2010.08.25 | | Comments(0) | 食べもの

ホワイトドラゴン

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ドラゴンフルーツ???
聞いたことはあるけど、どんなんだっけ?
このショッキングピンクの中身が想像できない?

期待しながら、カットしてみて驚き・・・というか
意表をぬかれ、以外と地味。
真っ白な果肉に黒いつぶつぶ。
(写真拡大してみて! キウイフルーツに似ているでしょ。)

でも、この表と中身の色のバランスは
「なかなか、おもしろいじゃない」という印象。

さて味のほうは、またまた表現しにくい。
じゅうぶん柔らかくなっていたので
熟しかたが足りないとは思えないが。。。
甘みは今ひとつだし、青臭い。

沖縄産、ビタミン豊富なちょっと不思議なフルーツ。




2007.09.22 | | Comments(0) | 食べもの

「季節の恵み」

P1020787.jpg

日本人ほど、四季を愛でる国民はいないのではないでしょうか!

今日は久しぶりの友人と3人で、銀座の「源吉兆庵」でランチをしました。
春野菜づくしに、思わずパチリ!
ウドや木の芽、ふきのとう…、そのなかでも土筆(つくし)に出会ったのは何年ぶりでしょう。

子供の頃から植物が大好きだったようで、春のなるとよく土筆を摘んで持ち帰りハカマを取って、母に料理してもらっていたことを思い出しました。

湯葉の上に、ひと茎だけ添えてあり
その味は、ちょっぴり苦く春の香り。P1020789.jpg

P1020790.jpg

愛らしい貝合わせの器が、さらに料理を美味しく感じさせます。
やはり日本料理が、いちばん好き!

*****写真はクリックすると大きくなりますよ*****

2007.03.30 | | Comments(0) | 食べもの

金柑(キンカン)

kinkan2.jpg

P1020696.jpg


・蜜柑(みかん)科。
原産国である中国の商船が、遠州灘(静岡県沖)で遭難して清水港に 寄港した際に、船員が地元の人に 砂糖漬けの金柑果実をプレゼントしその種から日本で広まった。のどあめとしても使われる。
花は夏から秋に何回か咲く。 白い5弁花。
皮がついたままでも食べられる。 (よく洗ってから食べようね)
「金」は実の色から。「柑」は「柑子(こうじ)」で、 みかんの古名。

文献によると以上のことが書かれていた。
先日友人宅へ伺った時、デザートに金柑をいただき改めてその美味しさを再認識。

私としたことが。。。。。。また昨日から風邪を引き熱が出始めた。
あ~~~あっ!
明日から教室だし早く治さなければ。。。
風邪にも効用がありそうだし、今せっせと「よく洗って食べている」ところ。

ブロンズ釉のお皿(自作)にみかん色が、渋い!

2007.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べもの

「土鍋と焼き締め壷」

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アトリエから歩いて10分、新富町に「tete」というダイニング&ギャラリーがある。
からだにいい素材を使い、からだがホッとするような食事をいただけるのだ。
ランチタイムには、近くで働いている人たちでいつもいっぱい!
ここでは、土鍋を使った「雑穀ごはんの会」という料理教室も開かれている。

最近、私も土鍋でお米を炊き始めたが、まだまだじょうずにいかないので
早速友人と参加してみた。
土鍋が並び、グツグツと音を立てながらほんのりとおこげのいい匂いがしてきた。
ジーッとごはんが炊けるのを見るなんて、なかなかおもしろい体験だった。

ここで使われていた塩が入った壷。これが、またなかなかよかった!
小さな壷のまわりに、ずいぶん白っぽい粉が付いている。
聞いてみると、焼き締めの壷だと水分と一緒に出て来た塩分が、
こうして結晶になり、なかの塩がいつまでもサラサラだとか。
特にコンロのまわりに置いておくといいらしい。

いつか、「焼き締めの壷」作ってみよう!

2007.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べもの

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