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「春を装うコサージュ」レッスン

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まだ肌寒い日もありますが、モクレンの白い花から甘い香りが漂ってきます。
銀座のショーウインドウも、もうすっかり春いろ!
これから卒業式、入学式、結婚式…など「式」が続く季節ですね。

23日金曜日、「朝日新聞マリオン」にコサージュレッスンのお知らせが掲載されます。「式」などにはもちろんですが、普段着にもさりげなく付けていただけるコサージュ。
始めての方も簡単に2時間以内で仕上げることができます。シリアス染料で染めた微妙な色をたくさんご用意しております。
日時は、3月5、6、7日の3日間。その他の詳細はメールでお知らせしますので、お尋ねください。
luna_santaverde@ybb.ne.jp

さあ!もうすぐ春。。。
おしゃれして出かけましょう!

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2007.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | お知らせ

金柑(キンカン)

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・蜜柑(みかん)科。
原産国である中国の商船が、遠州灘(静岡県沖)で遭難して清水港に 寄港した際に、船員が地元の人に 砂糖漬けの金柑果実をプレゼントしその種から日本で広まった。のどあめとしても使われる。
花は夏から秋に何回か咲く。 白い5弁花。
皮がついたままでも食べられる。 (よく洗ってから食べようね)
「金」は実の色から。「柑」は「柑子(こうじ)」で、 みかんの古名。

文献によると以上のことが書かれていた。
先日友人宅へ伺った時、デザートに金柑をいただき改めてその美味しさを再認識。

私としたことが。。。。。。また昨日から風邪を引き熱が出始めた。
あ~~~あっ!
明日から教室だし早く治さなければ。。。
風邪にも効用がありそうだし、今せっせと「よく洗って食べている」ところ。

ブロンズ釉のお皿(自作)にみかん色が、渋い!

2007.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べもの

「家庭画報取材」

2月14日。久々に雨が降り、天気予報では春一番が吹いた日。
ご近所の知人宅で家庭画報掲載のため、器と染花の撮影が行なわれました。
カメラマン、ライター、スタイリストほか総勢6名がおじゃまし賑やかな現場に!
室内での撮影に、この日の雨はちょうどいい日差しだったようです。

いちばん最後に、大の苦手な自身の写真を撮ると言う場面がありました。
テーブルの上に低く染花を置き、そこに立ってほしいと言われ、
ちょっとおもしろいアレンジをしてみました。
らせんの豆の枝を(ワイヤーが入っているので思うように形作られる)
ググーッと曲げそれをテーブルの上に立て、そこにチューリップを生ける!
水のいらない染花ならではの自由なあしらい法。
思わず皆さんから、素敵!!!と歓声が。

シンプルでモダンな家具でしつらえられたセンスある空間を提供して下さったSさん。
ありがとうございました★P1020692.jpg

2007.02.17 | | Comments(4) | Trackback(0) | 仕事

「土鍋と焼き締め壷」

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アトリエから歩いて10分、新富町に「tete」というダイニング&ギャラリーがある。
からだにいい素材を使い、からだがホッとするような食事をいただけるのだ。
ランチタイムには、近くで働いている人たちでいつもいっぱい!
ここでは、土鍋を使った「雑穀ごはんの会」という料理教室も開かれている。

最近、私も土鍋でお米を炊き始めたが、まだまだじょうずにいかないので
早速友人と参加してみた。
土鍋が並び、グツグツと音を立てながらほんのりとおこげのいい匂いがしてきた。
ジーッとごはんが炊けるのを見るなんて、なかなかおもしろい体験だった。

ここで使われていた塩が入った壷。これが、またなかなかよかった!
小さな壷のまわりに、ずいぶん白っぽい粉が付いている。
聞いてみると、焼き締めの壷だと水分と一緒に出て来た塩分が、
こうして結晶になり、なかの塩がいつまでもサラサラだとか。
特にコンロのまわりに置いておくといいらしい。

いつか、「焼き締めの壷」作ってみよう!

2007.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べもの

「志村ふくみ展」

1月半ば、銀座のポーラミュージアムアネックスで
志村ふくみ「裂を継ぐ」展が開催されていました。
志村先生と古くからお付き合いのある方からの誘いで
今は私の家から歩いて10分のアネックスへ。

志村先生も80歳を超えられ、さすがに以前のような
体力を必要とする作品(着物)ではなく、
今までに染めた糸、織った布を使っての作品展。

それらの作品のなんと素晴らしいこと!!!

コラージュのように貼られた細かい布たちが
躍動感に溢れ、その色はマチスやクレーのように
若々しくエネルギッシュ!
カードに貼られた糸もデザイン性に優れ、まるで語っているよう・・・
私の拙い表現では語り尽くせない感動を覚えました。

う~~~ん、
年の初めに、力のある女性アーティストに触発され
さてさて、私の今年は???

2007.02.09 | | Comments(6) | Trackback(0) | アーティスト

「ルーシー・リー」

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2007年も、もう2月に入りましたが、
はじめに登場するのは、陶芸家「ルーシー・リー」。
2006年には、美しい庭を30年作り続けている
絵本作家「ターシャ・テューダ」の事を書きましたが
このふたりには共通するところがたくさんあります。
燐としている!
素晴らしい表現者である!
高齢まで生き生きと仕事をしている!
などなど…。

18年ぐらい前、ヒョンなことから陶芸を始めた私。
その教室でスタッフをされていたYさんは、旅先で出会った
沖縄に魅了され今そこで暮らしていらっしゃいます。
Yさんの作品はやさしさに溢れ、使いやすく日常の食卓に
ふさわしいうつわたちです。
彼女のネットショップは、いつも数日で完売!
沖縄の風、香り、光が感じられるエッセイはいつも楽しみです。

Yさんが1月のはじめ、東銀座のアトリエに訪ねて来られ、私達は
おしゃべりに花を咲かせ・・・ あれこれ話しているうちに
私達の尊敬するルーシー・リーの話題に。

2002年ウィーンに生まれ、1995年にこの世を去ったルーシー・リー。
彼女は、その豊かな表現力で独自のスタイルを生み出し、
それまでの陶芸のイメージを一新させました。
いつも、白いエプロン、白い服、白いスニーカーで美しい作品を
つくりつづけた女性。作品は、まさにその人そのもので
。。。静かで美しい。。。
生誕90周年の展覧会では、イギリス王室からDBC勲章が送られ
1990年に脳梗塞で倒れるまで作陶しつづけたのです。

Yさんとルーシー・リーの話をしながら
「80歳になっても土を触っていられるね。」と、
妙な安心感を覚え、さらにルーシー・リーの姿勢に
大きな勇気をもらったような年の初めでした。

http://spw.oops.jp/

2007.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | アーティスト

「はじめに」

お待たせ致しました。
HP、やっとリニューアルオープンでき、
なんとブログも始めることになりました。

みんなの声が聞こえてきそう!「キャー信じられない!!!」って。

日々のいろいろを、思いのままに綴るつもりです。
どうぞ、皆さんも楽しくご参加くださいね。

以前の記事は、LinksのDiary2005と2006に載っています。
よかったらのぞいて見て下さい。

2007.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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