スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

      「カフェ・ローズガーデン2010」

        RIMG0139_convert_20100517211926.jpg お久しぶり♪


この日訪れたのは、国立に住んでいたとき親しくさせていただいていたお宅。薔薇の甘い香りに包まれたカフェ・ローズガーデンは、薔薇の咲くこの季節だけ不定期でオープンするカフェなのです。

園芸が大好きな長女の永子ちゃんの愛情をいっぱい受けて、今年も薔薇たちは美しく輝いています。手作りの薔薇のシフォンケーキとローズティーもなんて美味しいこと!このお宅のお母様も以前、国立駅近くで素敵なカフェを営業なさっていたこともあり、とにかくみなさん交友関係がとっても広いのです。そこで開かれる小さな音楽会やご自宅でのホームパーティーにも愛犬サンタ君を連れてよくおじゃましていました。思い出すと懐かしいことばかりです…。

この日、友人のエッグアーティスト井上康子さんを誘って訪れたのですが、なんと偶然にも彼女の家のすぐ近くだったのです。ご縁がご縁を繋ぎ、たくさん広がってまた楽しい展開になりそう♪

康子さんと私が座っている後ろのロマンチィックな建物は、建築家のお父様の力作。手づくりの門や、そこかしこに置かれた作家のオーナメントも味わい深いものばかり。こうして愛情が込められたお庭には、木の葉を揺らす爽やかな5月の風が吹いていました。



  
 「MY GARDEN 2010年早春号NO.53 P.4~P.13」 お庭が掲載されています。








スポンサーサイト

2010.05.18 | | Comments(0) | 季節

「Oxfordより」

知人からオックスフォード便りが届きました。翻訳のため書物にうもれる日々を過ごされており、図書館の窓辺から見た眺めだとか。趣があり歴史を感じさせます。

bodeleian+2_convert_20100514084308.jpg



日本では藤棚をよく見かけますが、こんなふうにフジの花を壁面に這わせてあるなんて、ほんとうに素敵です!
2010-05-09+ballioli_convert_20100514084213.jpg



スイセンって「和」のイメージがありますが、キャンパス内の広々とした空間にこうして咲いていると、また違った味わいがあるものですね。木漏れ日のなかに咲くナルシストたち。
Oxford+arrival_convert_20100514084441.jpg



近くの公園のようです。石の質感と、バイオレットとイエローの花の色合いが落ち着きを感じさせます。
garden_convert_20100514084354.jpg

ちょうど13年前。イギリスとパリを2週間ぐらい旅行したことがあります。コッツウオルズなど郊外は、まわりの自然に溶け込むように花がいたるところに咲き乱れているのです。華美になり過ぎずナチュラルなその風情に、時間の流れが違って感じられ…いつまでもいつまでも眺めていたくなりました。さらにロンドンなどのオフィス街のビルの窓辺やレストランの入り口などに、それは見事に花々があしらってあったことには感動しました。建材の素材や色が規制されているせいもあってでしょうか、花の美しさが際出って感じられたのを思い出します。

またいつの日か行ってみたくなりました。。。。。。。。。。。。。



2010.05.14 | | Comments(0) | 季節

「ひさびさの個展」

東銀座で展示会を行ったのは2年半前。あれから様々なことがあり、小さなグループ展以外はお休みをしていました。久々の個展をまえに、やっと展示会の勘が蘇ってきたところです。

親しい友人の住んでいる神戸。そして関西方面には、滅多に会えないけれど、こんな機会に再会できる友人も楽しみにしてくれています。神戸の芦屋で、静かな時間の流れのなか、あたたかな雰囲気の展示会にできたらと思っています。

6月に差しかかる季節の展示会。今回は私のなかでは珍しい色「青」をテーマにしました。写真ではなかなか実際の色が出せていませんが、冴え冴えとした群青色(ぐんじょういろ)です。青藤色(あおふじいろ)や空色なども、私なりの色出しをし染めてみました。ショールになったりコサージュに仕上げたり。

さらに、ここ数年前から私自身が支えられている「ことば」も登場です。心に届く「ことば」と染花を添えた小品にも試み、前回の「書」に加え発表したいと思います。

展示会までの残された日々を、心地いい緊張感で過ごしています。ご縁がありましたらどうぞお出かけ下さい。「芦屋ギャラリーMUKU」でお待ちしております。


2010koube.jpg

「染花と器、そして書展」
2010.5.27(木)~30(日)   
am11:00~pm18:00(最終日17:00)

〒659-0067 兵庫県芦屋市茶屋之町8-18 E's cube1F 
          『 芦屋ギャラリーMUKU』
Tel&Fax:0797-23-8169
http://www1.ocn.ne.jp/~muku3/







2010.05.10 | | Comments(0) | お知らせ

「東京散歩」

             RIMG0170_convert_20100508171811.jpg

東京タワーは、高校生のとき修学旅行で来ただけ。東京に住んですでに30年近くになりますが、それ以来まだ一度も行ったことがありません。最近気になっていたのは、タワーの麓あたりの緑地帯がどうなっているのか?タワーそのものより、そのまわりの樹々の茂みを一度歩いてみたいと。

友人とこの連休にどこかに行こうと話していたので、急きょ、そこを目指してコースを組みましょうと、まずは愛宕神社から。思ったより小さな神社には、そこそこ人もいました。それから道路にむかって階段を下りようとしたとき、その階段の傾斜にびっくり。足元が震えます。でも、ちゃーんとありました、手すりが。。。。。ゆっくりゆっくり慎重に下りなければ、最近、自分の足にまったく自身がありません。

さて、お天気もよく若葉がキラキラ輝く芝公園を抜け、徳川家の菩提寺である増上寺に。以前、よくこの前を車で通り抜けることはありましたが、記憶にある限り?境内に入ったのは初めてです。広いです!大きいです!太平洋戦争中の空襲によって徳川家霊廟、五重塔など大きな被害を受け、東京タワーは、その増上寺の墓地の一部を土地として提供して建設されたとか。

RIMG0171_convert_20100508171912.jpg
八重桜も目一杯花を咲かせ、こぼれ落ちそうです。ソメイヨシノと違って、八重桜によく見かけるしだれてまた上がる枝ぶり。ちょっと不思議な感じです!

RIMG0174_convert_20100508172306.jpg
初夏のような陽射しのなか、金魚たちも気持ちよさそう。

RIMG0179_convert_20100508172054.jpg
私の住む谷中のご近所、根津神社ではいまツツジ祭りがたいへんな賑わいです。でも私の好みは、ここで見かけた、このツツジのように緑のなかに鮮やかに彩りよく咲く美しさです。全体が赤やピンクに染まる光景もきれいかもしれませんが、このように咲くほうが何故か私は美しく感じてしまいます。広い境内ですから、人の数もまばらに感じられてなかなか楽しめました。

RIMG0180_convert_20100508172148.jpg
そこから、ほんの少し歩くと梅林があり、たくさんの梅も実っていました。ベンチに腰掛けのんびりとおしゃべりを。

さて、東京タワーあたりまで来るとたいへんな人、人、人。ちょうどマイケル・ジャクソン公式展覧会をしていて、タワーに上がるのも1時間待ち。私たちは、それを横目にすぐ下の雑木林の中へ。すると、ほんとうに不思議です。突然、どこか郊外の山のなかにいるような感覚です。樹々が生い茂り小さな滝もあります。いつか来てみたいと思っていた雑木林は、確かに雑木林でした。満足、満足!

夕刻にさしかかったころ麻布まで歩き、おしゃれな麻布商店街をぶらぶら。。。。。なかなか味わいのある東京散歩の一日でした。





2010.05.08 | | Comments(0) | プライベート

「活版凹凸フェスタ2010」

     RIMG0184_convert_20100506100422.jpg

久々の友人から電話がある。すぐ近く上野桜木の日展会館で行われている「活版凹凸フェスタ」に出展しているとのこと。活版印刷好きの恒例の春のお祭りらしい。http://www.robundo.com/adana/blog/?p=114

本業フリーカメラマンの友人とは、青山で「サンタベルデ」を営業していた時からの付き合い。「SENTO」や「民族」の写真集も出していて、古き良きものをすばらしい視点で見せてくれる若い友人のひとり。8年前まで住んでいた同潤会アパートを立て替えのため出て行かなくてはならなくなったときにも、「カレンダーを作りたいので」とお願いし撮ってもらったが、いまでも大切なわたしの宝物。

印刷技術がどんどん進んでいる現代は、活版をやっているところも数少なくなっている。たまたま一ヶ月前に思うことがありインターネットで調べたが、なかなか行き当たらなかった。

そして偶然にも、今回の電話!
友人は数年前、ある活版印刷の会社が閉じる時それらをぜんぶ譲り受けることになり、いま本業のからわら何やら楽しいことをしているらしい。上記の写真は活版を使っての便せんや封筒、カードなど。どれも味わいがあり、手紙として使うというより、たいせつなことを書き込む自身の保存版として使いたい。


   RIMG0186_convert_20100506114146.jpg    RIMG0187_convert_20100506114245.jpg

    引き出しの中

        ちいさき
       ものたちよ、
      しゅつどうせよ。
     ひごろ、ひしめきあいながらせまいひきだしにおさまっているものたちよ。
      い ま、 そ の
       いりょくを
        はっきせ   よ。 


             
このゴールデンウィークに合わせてここ数年開催されているらしいフェスタには、若いアーティストや企業など大勢の出展者が参加し活気に満ちていた。版をする体験をしたり、これから何かの折に連絡してみようと思うところも見つかったり、なにより友人に久々に会えたことが嬉しく懐かしかった。
   
観光客で賑わう言問通りを7分ゆっくり下って帰路に着く。



2010.05.06 | | Comments(0) | アーティスト

«  | HOME |  »

Profile

santaverde

Author:santaverde

Monthly

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Search


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。