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「雪です・・・」

まど

窓の外は雪。
東京では、この冬はじめて見る雪です(私にとって)。

友人と約束していた横浜行きは、もちろん決行!
シンシンと降る雪は、景色にいっそうの風情を感じさせ、大いに私たちを満足させた。




外国人居留地の面影を残した山手地区には西洋館が多く点在。外国人墓地に添って山手本通りを歩いたあと、まずはエリスマン邸でお茶する。ゆっくりと語らいの時を過ごしたあと、ベーリック・ホールへ。昭和5年にJ.H.モーガンによってイギリス人貿易商の邸宅として建築さた建物。現在は市民に開放され、時にイベントも開催されるらしく今夜の弦楽四重奏ミニコンサートの準備に人が動き回って忙しそう。

スパニッシュスタイルを基調としているベーリック・ホール。上の写真の窓枠の形も色も、何て素敵な趣があるのでしょう。 もちろん、ちゃーんと開閉もできます。



階段  まど1width="200" height="150" />


ドア   バス
  

黒と白の市松模様、ミントグリーンのバスルーム、白いタイル、鉄のアイアン、・・・など、すべてが大好きなものばかり。

う~ん何処かで・・・??? 

思い出しました!

ずいぶん前になりますが、20年近く住んだ同潤会アパートの内装が、そうでした!

ペンキも自由に塗れる空間でしたから、窓枠やドア、バスルームの壁なども何度も塗り替え、そういえばこんな色でした。キッチンのクッションフロアーも市松模様。(こんなに立派ではありませんので、あくまでも雰囲気が)

あれこれ楽しんでいた部屋は、オレンジページの「インテリア」NO24に、2ページほど掲載されたことがありました。「個性的な色づかいで古い造作を引き立てる」「黒を効果的に使い、部屋の雰囲気の引き締め役に」「洋書から飛び出したような、楽しい色づかいのキッチン」など、かなりじょうずな見出しで紹介をしていただきました。今思うと恥ずかしいような、でも同時にとても懐かしく思い出されます。



色は魔法!

布を染めての花づくりも、こうしたインテリアも、色づかいにはいつも心ときめかされます。




狭いスペースですが、ありました。あ今のアトリエにも、市松模様が! 白と黒の世界も、究極の色合わせのような気がします。












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2011.02.12 | | Comments(0) | プライベート

「冬の一日」

昨日はちょっぴり濃い一日だった。

朝日ホールで開かれていた泉雪華さんの書展に、朝から出かける。82歳というご高齢で大作に挑まれている記事を新聞で知り、エネルギーを感じたくて出かけたのだ。作品は想像を裏切らず、ひとり見入っていた…それから、なんとご本人と1時間あまり話しが弾むとは…(これは想像もしていなかった)。関西弁で「私、ヘタクソでしょ~」から始まり画家や音楽家、そして書道界のざっくばらんなお話し。そう!谷中のお寺にある娑羅の木の話しに至るまで、共感したり、笑ったり、教えられたり、話は尽きることなく続いた。還暦を迎えた私にPOWERをたくさん注いでくださり、身体全体に温かな血が流れるような思いだった。

それから、青山のギャラリー「ジェム アート」で織り物展をしていらっしゃる池田洋子さんに2年ぶりに会う。ホットな色使いとやさしいお人柄に、またここでも励まされる。ふと見ると、目の前の根津美術館では「墨宝」特別展が開かれていた。さっそく作品を観賞したあと、冬木立の庭園を散策。



都会のオアシスは、ひっそりと静まりかえっている。

冷たい空気が心地よく感じられる。

E.jpg


T.jpg


U.jpg


梅


K.jpg

それから、もうひとつ見たいモノが骨董通り近くにあり、駆け足で用を済ませる。夕方には地元の根津(こちらは台東区の根津)で友人とお寿司を食べる約束をしていたため、急いで向かう。

お寿司の味と友人との語らいに、久しぶりにほろ酔い気分で一日が暮れた。



そして思う。

『たくさんの人に支えられて生きている・・・・・ありがとう』と。











2011.02.10 | | Comments(0) | つぶやき

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santaverde

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