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「東日本大震災・・・」

あれから、2週間が過ぎました。

一瞬のうちに多くの命をのみ込んだ津波、さらに今、原発の恐怖にさらされ・・・

被災された方々のことを思うと心が痛みます。



今週の染花教室は、みなさんひとりひとりの近況報告にはじまりました。

マンション14階に住んでる方は、いまだに部屋の片付けが終わらないほどたくさんのモノが破損してしまったと。

浦安に住んでいる方は、いまだに水が使えず国立の実家に戻り通勤の日々…などなど。

それぞれ、いろいろな状況にありながらも、元気に顔を合わせることができました。

今月は「染色について」の特別レッスンを予定どおり午前中からはじめ、お昼は、私の器を使ってちょっぴり楽しいヘルシーランチを演出。午後から通常のレッスンに入りました。





被災された方々に一日も早く平和な日々が訪れますように。


そして、多くの犠牲者の方々には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。









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2011.03.26 | | Comments(0) | 未分類

「一瞬のできごと」

木3
雪、雪、雪の乱舞です!



木
ベランダの小枝に積もりはじめました!



木5
向こうに見える桜の枝にも・・・



木4
ツララになりかけた!



木6
東の窓から見える樹々も・・・



木7
瓦屋根に積もった雪を背景に、ハゴロモジャスミンもびっくり!




思わずシャッターをきってしまった美しい瞬間でした。














2011.03.07 | | Comments(0) | 未分類

「それぞれの道」

ルー

思い出す。

陶芸に出会った20数年前。

友人の心の癒しのために、共に土に触れ、共に時間を過ごした日々。

友人は、土に触れながら立ち直り…ふと気が付くと、土は私を虜にしていた。



そのころ、影響を受けたのが、ルーシー・リーやハンス・コパーだった。

先週も日曜美術館で、ハンス・コパーの再放送がされていた。

昨年の汐留ミュージアムでの回顧展、そして国立近代美術館でのルーシー・リー展。

いま、日本では回顧展が巡回し注目を浴びている。



先日、突然、友人である青年が郷里へ引っ越すと言う。

どうやら、いろいろなストレスがあり、コンクリートの東京を去り、
山の緑、空の青さ、土の匂いに触れたくなったようだ。

しかも、陶芸を始めたと言う。




戦争という激動の時代のなかで、心も身体も傷ついたハンス・コパーが、同じくユダヤ人であるルーシー・リーの工房で助手として働き、希有な友情で結ばれながらそれぞれの陶芸の世界を確立していく。

晩年、筋肉が萎縮する難病に侵されたハンス・コパーは、自分にかかわるすべての資料を焼却するように妻に言い残した。その彼が、アカデミー大学院で生徒にいつも語った言葉がある。

「どう作るかではなく、何故作るか」



日曜美術館で、姜 尚中さんが語られた言葉が、深く心に響いてきた。


「何故作るかを問うことは、何故生きるかを問うことに繋がる」













2011.03.04 | | Comments(0) | 未分類

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santaverde

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