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春を楽しんだ一週間

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5ヶ月ぶりに上京。六本木、青山、銀座など都会のど真ん中の新緑が、こんなにみずみずしく眩しかったかと改めて感じた東京での5日間。六本木の新国立美術館でのルーブル展を観たあと、館内のラウンジカフェで一息。大きな樹々の間を通り抜ける春風は、都心とは思えないほど清々しい。翌日は青山で用を済ませた後、裏通りのちょっとしゃれたなカジュアルレストランでランチ。ふと気がつくと、まわりには初夏を思わせるさりげないファッションのおしゃれな人ばかり。『さすが青山!」と、オノボリサン気分で見ちゃいました。沿路にはちょうど今、ツツジの白やピンクそして若葉の緑が輝いていた。



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上京すると、いつもお世話になっているサノチャン宅の近くに、大きな檜?やハナミズキの散歩道がある。足元には野スミレ、タンポポ、名前も知らないたくさんの草花。都心には、こんな憩える公園も随所にあり、地方の緑(山)と違い生活空間のなかにいい形で解けあっている。



折角の機会だったので、昨秋、銀座の展示会のとき希望があった「ふちよりコサージュ」レッスンを行う。なかなか難しいテクニックが必要なのだが、みなさんとってもお上手! 定期的な東京でのレッスンはクローズしたが、「また、お願いします」の笑顔に励まされ、こちらも笑顔で「じゃー、またね!」と、新幹線で神戸へ。



次の日、神戸の友人キョウコチャンのアトリエ(一軒家)をお借りし、いつもようにレッスンとお泊まり。神戸は、フォーブスの「世界でもっとも綺麗な都市トップ25」に選ばれているのだが、それは訪れるたびに感じる。新神戸駅から続くフラワー通りには、特にこの季節花があふれ、イギリスで見た光景を思い出した。



さて、最終日はクラス会幹事3人、そしてドライバーとしてひとみさんのご主人が参加してくださり、4人で淡路島へ。すでに下見をしてもらっていたので、予算の兼ね合いを検討しながら確認作業となった。2002年に開園した国営明石海峡公園には、それはそれは広大な敷地に、様々なタイプの庭園・テラスが造成され、四季を通じて多種多様な花が楽しめるようになっていた。日本最大級の植物館もあり、珍しい植物のほか世界の花文化を伝えるフラワーショーなども開催されているとか。季節がよかったのもあって、すっかり淡路島に魅了された私たち。3年に一度の秋というのが恒例だったが、「このみずみずしい春のほうが、私たちにはぴったり?かも」と、秋ではなく、来春にしようということになった。

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マメツゲが、こんなかわいい刈り込みに。かなり大きいのです!


そして、一路淡路島を南下すると、うずしおを間近にみれる鳴門海峡に到着。今回は下見なので観光船には乗らなかったが、かなりの迫力らしい。2泊3日のクラス会では、このあと京都を計画している。それはまた改めてということで、神戸まで戻り解散となった。

2015年4月、春を楽しんだ一週間でした。



















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2015.04.30 | | Comments(0) | プライベート

春を彩る小品出品

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4月18日から長楽寺のギャラリー瓢箪堂にて「真砂美千代 衣展」が開催されている。今回、同時開催ということで田部侚子さんの彫金、そして私のコサージュも出品。瓢箪堂は以前にも紹介したが、300坪の敷地内に自然の風情を演出した見事な植栽がガーデンデザイナーによってなされている。ちょうど今の季節、新緑がひときわ美しい。ギャラリー入口の右の部屋がメインスペースになっており、真砂さんの洋服と田部さんのアクセサリー。そして左の小スペースをすべて使って私の作品をレイアウトすることになった。調度品が魅力的なため、コサージュもまたひと味違った表情に! アフリカで作られたらしい、この籠のようなものにコサージュを遊ばせてみた。




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真砂さんの白いブラウスにモノトーンのコサージュを。 



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オーガンジーを透かした窓辺に、そして椅子の上にもコサージュを。



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大きな丸テーブルには香炉とショール。




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4月18日(土)〜4月23日(木)
      11:00~18:00
広島市安佐南区長楽寺3-3-43 ☎082-878-7688















2015.04.20 | | Comments(0) | 仕事

パーゴラ作りに挑戦

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我が家の庭に、野木瓜(むべ)と言うアケビ科の常緑つる性低木がある。おそらく10年、いや20年近い樹齢かもしれない。常緑なので冬の寒さの中でも丸みのある葉が風に揺れ、なかなかいい風情なのだ。そして春には一斉に小さな肉厚のピンクがかった花がたわわに咲き乱れる。ある年、母がどこかで得た情報らしく「天ぷらにしてほしい」と言い挑戦してみたが、残念ながら味は無味無臭だった。さらに秋になると5センチぐらいのアケビに似た楕円の果実が数個なっていたが、ここ近年見たことがない。これも食べれるが味は今ひとつ。食べれるものは一度は口にしてみようと、我が家はみんな好奇心旺盛?



その当時、父が作った棚もすっかり老朽化し気になってところ、知り合いの青年に相談すると、気軽に手伝っていただけることに。まずは材料を見積もってもらい、角材やセメントを購入した。角材には何度かペンキを塗り重ね、準備ができたところで来ていただき、まず初日は、穴を掘りセメントを流し水平器を使い土台作り。そして2日目は4本の柱を立てたところに4mの横板をのせ、最後に10本の棚板をそれぞれビスで留めていった。野木瓜がかなり茂っていたのでなかなか大変な作業だったが、お陰さまで立派なパーゴラが完成した。 母のベッドルームからも、ちょうど野木瓜の木の葉の間から青い空が見えるらしく「いい眺めね」と、とってもご機嫌。

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今年の野木瓜はびっくりするほど花付きがよく、生き返ったようにのびのびと蔓が伸びている。実は去年、パフビューティーというツルバラ(5年もの)も、このパーゴラに這わせようと鉢から植え替えた。そして4mのパーゴラの右側からは、ぶどうのデラウエアーも絡ませた。かなり欲張りだが、それぞれがうまく共存できるよう剪定にも気を使うつもり。4月の野木瓜、5月の薔薇、8月のぶどう・・・想像するだけでワクワクしてくる。


それもこれも、Kさんのお陰です。ほんとうにほんとうにありがとう。



               kakinimube IMG_8884_convert_20150414143108下向き加減に咲く花を自作の花器に
















2015.04.14 | | Comments(0) | 未分類

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santaverde

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