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「コップとて」クリスマスのテーブル展

テーブル

『石川昌浩のガラスと、その写真 大沼ショージ』
と題した展示会があり、冬の晴れ渡った昨日、台東区の駒形にあるカワウソに出かける。駅は大江戸線の蔵前らしいので、御徒町まで20分あまり歩き、そこから地下鉄で2駅3分で到着。今ごろになって、ここ谷中の便利さを改めて感じる。

確かこのあたりだけど。。。
小さな看板を見過ごし、ちょっと通り過ぎてしまった。
いい感じでレトロな雰囲気に改装されたマンションの2階の部屋は、カメラマン2人のオフィスである。そして時に、こうした展示会を行なっているらしい。友人である大沼ショージさんが、そのカメラマンのひとりで、今回、石川さんのガラス作品を撮ったものを展示されていた。手に持ったガラス作品を光に透かすように撮られたモノクロ写真。美しかった。フレームも古材を使った凝った感じで、この作品をいっそう引き立てている。聞くと、やはり特注とのこと。ショージさんには、以前、同潤会アパートを立ち退きになった際、築60年あまりの建物の歴史を撮ってもらいカレンダーに。いまでも宝物である。

今年9月、世田谷にある而今禾(じこんか)ギャラリーで石川さんのガラス展が行なわれる際、ショージさんに写真を撮ってほしいと白羽の矢がたちコラボ展が開かれたらしい。そのギャラリーは実は以前、十文字美信さんの事務所だったとのこと。いろいろと、繋がっている。

コーヒーのいい香りが漂ってきた。
すぐ横を墨田川が流れる窓辺のスペースは、展示会のあいだカフェになり、注文すれば買ったコップにショージさんがコーヒーを入れてくれる。私は燭台を求めたので、別のコーヒーカップでゆっくりコーヒーを味わった。そしてここから見えたのは、スカイツリー。これほど近くから見たのは初めてだが、なんだか遠くで見るよりおもちゃっぽく見えたのは不思議である。スカイツリー


石川さんは、今年34回ぐらい展示会をこなしている人気作家らしい。ご本人には会えなかったが、一点一点微妙に違うそのガラスは、ガラスなのに柔らかさと暖かみを感じるものだった。燭台
今年のクリスマスは、広島に持ち帰り家族でキャンドルを灯すことにしよう。











2011.12.14 | | Comments(0) | アーティスト

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